リア・ディゾンは、鮮やかなブルーに濃淡ピンクの花柄をあしらった着物でファッションショーに出演、エキゾチックな顔立ちにマッチし「日本の文化がうらやましい。どこへでも着ていきたい」とコメント。
着物のプロデュースは、リア・ディゾンが成人式に着物を着用し、ブログに和装への興味をつづったことから実現した。京都市内の着物メーカー・西善商事とのコラボレーションして、ハートやハイビスカスなど、従来の着物には、あまり使われない斬新なデザインの振り袖18点、卒業袴12点をデザインした。リア・ディゾンは「カラフルが好きなんで絵柄を考えているだけ楽しかった」と話した。
リア・ディゾンは、「成人式に着物を着て以来、大好きになりました。成人式に着る着物を選ぶのは女の子にとって大きな楽しみ。デザインをしていて、迷った時もあったけど、自分の直感を信じるようにしました。今日、他のモデルの方々が着ているのを見て、すごくうれしかった」と出来栄えに満足した様子。
リア・ディゾンがデザインした振り袖は2008年1月、全国の着物店、レンタル衣装店で発売される。
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