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グラビアアイドルで歌手のリア・ディゾンが、東京・渋谷O−EASTで初のワンマンライブを行った。
2月の歌手デビューからようやく実現した初ワンマンライブ。胸の谷間がくっきりと見えるビキニ風の衣装と、パンチラ寸前のピンクのミニスカ姿で登場、ビジュアルでファンを悩殺した。リア・ディゾンは「ようこそ、いらっしゃいませ〜」など、つたないながらも日本語であいさつ、バストを揺らす激しいダンスパフォーマンスでも魅了。豊かなバストを揺らし、腰をくねらせながら、初アルバム「
Destiny Line」収録曲を中心に全16曲を熱唱した。
一般客用に用意された1100枚のチケットは、9月に発売され、わずか3分で完売。アンコールでは、周囲にも“極秘”にしていたという、黄色い帽子姿でランドセルを背負った「小学生コスプレ」を披露。「
恋しよう♪」をキュートに熱唱した。約1時間30分のライブを終えたリア・ディゾンは、「みなさん、ありがとう。また遊びましょう!!」と満足そうな笑顔を振りまいていた。
デビュー曲「
Softly」、第2弾の「
恋しよう♪」がチャート誌・オリコンで最高7位を記録。歌手・リア・ディゾンは確実に浸透しており、大みそかの
紅白歌合戦への出場も確実視されている。8月に紅白出場について聞かれた際には「まだそんな大きなことまでは…」と言葉を濁していたが、実績は十分。紅白だけでなく、
レコード大賞など年末の新人賞レースをにぎわす可能性もある。